Icon o graphという理想

  私は4年間カトリックに在籍していた。その間、実はまともな神父に出会ったことがない。「神父から」恋されることも多かったし、断ると口を利いてもらえなくなった。一人、付き合うことになったら、彼は自分の立場が危うくなってくると私を簡単に捨てたので、私は自殺未遂を図る。


 
第一作品目のPangaea dollは特殊な詩的表現が強く、読む層を特定出来ないが、この世から見捨てられたような感覚、主人公の不安定感というのは共感するだろう。

Iconographは主人公の川村光音と、準主役の羽根が理想的な人格を持っている。なので醜さを感じないまま、この世界の透明感を堪能出来るだろう。


第三作目となる「類稀なる誠実な病」は第一作品目の「pangaeadoll」の実際の体験をフィクション世界に転換させ、追求したのとは間逆に、ノンフィクションに寄っている。もしもこの作品に嫌悪感を感じるのなら、これがカトリックだと私は言いたい。だから批判も私にとっては肯定になってしまう。何度も言うがカトリックを選んだ人は善意を捨て、私を捨てた。これが現実だ。私の教区ではこれしか現実がなかった。(酒井司教を除く、彼は善人であり常識人だった)


貴方はどの世界から体験しますか? 


Pangaea doll 新聞社に紹介される。文学雑誌@bookport(廃刊)に2010年の一番星に選ばれる。千部売り上げる。数々の専門家に評価される。ドゥルーズの器官泣き身体、卵と評価される。ヨハネの福音書 15章18節、他黙示録(乙女と竜)


Iconograph    瀬戸内寂聴、松本准平に楽しんで読んでもらう。キリスト教徒として最初で最後の作品。数々の専門家に評価される。芸術寄り。5千部売り上げる。数々のメディアに紹介される。amazonでも公式ページを作ってもらう。北仙台教会がモデルに一部使われている。他はドイツの教会がモデル。女子パウロ会に評価される。マタイの福音書13章。ヨハネによる福音書14章 


類稀なる誠実な病
 まだ発売したばかり。Kindleのみ。賛否両論別れ、女性層F2に支持されている。男性の醜さを表し、女性の愛さずにいられない性分を表している。堺教会がモデルに使われている。マタイ福音書1820
『二人、または三人が、私の名によって集まっている所には、私もその中にいるのである』
紹介youtube再生回数1ヶ月で2万回超える。


:カトリックとしては正しいのかもしれない。
善意は働いていない。善の墜落である。


Pangaeadoll 
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Iconograph 
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類稀なる誠実な病

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