When I had a dream

 

夢をみるとき、思い出のとき

永遠へと手をのばすとき

ただ存在しているだけのとき

グラディス・ティバー(1899~1980)

人は夢を見て、思い出から作られ、
死という永遠に手に伸ばす。
そんなまどろみも、ただの存在のひと時。
それは生きているということ、
そして夢を見ているということ。

酒井司教、女子パウロ会、瀬戸内寂聴からも楽しんで読んでもらえた
イコノグラフはこちらで買えます。

文章の構成

形式に拘る必要は無いが基本的な文章の構成は8種類ある。

まず第三段階(序破急)

②起承転結

③五段階(ソナタ形式)

④結論ー本論型(頭括型)

⑤本論ー結論型(尾括型)

⑥結論ー本論ー結論型(双括型)

⑦追歩型

⑧散叙型

思考の在り方としては常に追歩型であるが、次回作は三段型の序破急を
選んでいる。今は序の部分が人に見せれるレベルになるようにしている段階である。
破の部分が書けるかどうかは運次第。今回は引退を賭けている次回作である。

話は変わるけれど、お気に入りのリリーブラウンの刺繍入りコートを今日着た。
靴も前にも紹介したけどリリーブラウンのもの。
http://chriskyogetu.blogspot.com/2018/11/blog-post_29.html#more

 序の章を書いていて想う。貴方に裏切りの花束を。
沢山集めた香水の花々のように、入り混じって識別出来ないほどの香りを
貴方に送る。でもきっと貴方は私を見つけ出す。私の香りを。 

*****

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ありがとうございます。

福永武彦の忘却の河のアクセス数が急上昇しています。皆様ありがとうございます。
リンク→http://chriskyogetu.blogspot.com/2018/10/blog-post_20.html

とても忘却の河は思いで深い作品なので嬉しいです。

話が変わりますが、ガブリエルシャネルの香水は冬に合うことが分かりました。
人それぞれ違うかもしれませんが、私はそうですね。

製品説明
光輝きだすようなセンセーション。シャネルの新しい香り。4代目シャネル専属調香師 オリヴィエ ポルジュは、ガブリエル シャネルからインスピレーションを得て、4つの白い花々が美しく調和した、ひとつのホワイト フラワーを誕生させました。
新しいフレグランスは、繊細なガラスに包まれたスクウェア ボトルの中を、まるでふわりと漂っているように見えます。ボトルのグラスは、フレグランスが放つ美しい光を輝かせるために、その存在を感じさせないぐらい繊細で透明です。そして、ボトルのラベルとキャップは、同じサイズのスクエアで整えられ、ゴールドとシルバーのニュアンスを持つラメのように絶妙なカラーで彩られています。最後に、ボトルはそのシルエットが象られたライナーに包まれ、温かみのあるゴールドのケースに大切に収められています。
ガブリエル シャネル。それは、自由なスピリットで運命を切り拓いていく輝きにあふれる女性のためのフレグランスです。

香り
どこまでもピュアなフローラル ノート。ホワイト フラワーの香りは、ボトルのグラスの輝きと呼応するような4つの白い花々のブーケから成るコンポジションです。それは、包み込まれるようなやさしさとエキゾチックな魅力があふれるジャスミンとグリーン&フルーティなイランイランの輝き。そして、はじけるようにフレッシュなオレンジ ブロッサムの香りの中に、極上の美しいドレスを思わせるようなグラース チュベローズが顔をのぞかせます。
これこそが、究極の白い花。輝きときらめきに満ちあふれた真のフェミニニティを体現したシャネルの花なのです。(公式ホームページから引用)

以前、ガブリエルシャネルの香水について書いています。

http://chriskyogetu.blogspot.com/2018/02/gabrielle-chanel.html

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