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   旧ホームページが閉鎖されてから、論文系を載せていなかったのですが、

今後はacademia.eduに掲載することにしました。言語は、英語、ドイツ語、

フランス語の予定ですが、日本語訳を載せるかどうかは検討中です。

https://chriskyogetu.academia.edu/?prem_fnl_first=true

神学、哲学、詩学になります。

来年から掲載予定です。

まとめ2018/03/23

最近、香水、調香師のことについて勉強している。

    アクセス数(週間)の多かった順に並べてみました。今回は10位までです。
ブログの端にあるランキングは(月間)のものです。

1位 心の中を流れる河

2位 諸行無常

3位 朗報④(松本准平監督様からの感想)

4位 Icon o graph

5位 桜桃

6位 Icon o graph 2

7位 残酷な話を書くということ

8位 異邦人(PDF)

9位 La misa de las ánimas

10位 ポーの一族

近況報告として言えることは、
最近、髪を今までに無いぐらい短く切りました。長かった頃と
短くなった頃と。

長い頃

酒井司教、女子パウロ会、瀬戸内寂聴からも楽しんで読んでもらえた
イコノグラフはこちらで買えます。

アマゾン→https://www.amazon.co.jp/Icon-graph-Chris-Kyogetu/dp/153493037X/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1512118298&sr=1-2

紀伊国屋→https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-02-9781976279713

まとめ

お友達が作ってくれたカスタムブライス。
ジュニームーンのイベントとかにも出ていた作家さんです。苺家🍓さんなんだけど、小学生の頃からの友達ですね^^。ひみつのアッコちゃんを作った人なんだけど分かるかな? クオリティ高いので ひみつのアッコちゃん ブライス で検索してみてね!
アリスの衣装も他のお友達が作ってくれたものです。
* 背景はシュヴァンクマイエルのアリスの本を
使いました。
それでは今週アクセス数が多かった記事を5件紹介します。
ブログの人気記事は月間です。
2位 諸行無常 

4位 朗報②
5位 異邦人

あと他には、何となくですがこの子がトム・スウィート君に似ている気がします。
意識して作ったわけではないので、リップが赤いのですけれどもね。


映画の感想(上映後の感想)ライトに書いています。→
サルトルについて。これもライトです



現象学と巣

去年に出版したイコノグラフは私の想像と経験の結晶ですが、蓄積となった書籍はこんな感じ。現象学は、主にフッサール。ハイデガーは遅れてのスタートだった。日本語だと難解な言葉が多いことから、ドイツ語版、英訳版のみで連想を重視した。日本語版ではあまり持っていないものが多く、作品に登場したウンディーネとサロメもそうだったりする。フランス語版、日本語版と両方手に入れたのはシモーヌヴェイユぐらいかもしれない。
ベルクソンは日本語ですね。他の書籍は
Kindleに入っているので紹介は全ては
難しい。
一体、何の書籍を紹介すれば自分の作品がより分かるのだろうと、探していたら
今年の8月に、丁度良い本が出ていたので
購入した。
今作は、キリスト教要素を散りばめながら、私の思考の糧となったのは「現象学」だった。
あまり言い過ぎると、読者を混乱させるかもしれないのであまり言えないところだけど、
この一冊は今作の哲学要素を深く知りたい方にはおススメかもしれない。
「現代現象学」
経験から始める哲学入門
富山 豊・ 森 功次 著。
新曜社
ただ、わたくし
やはり小説家なので、詩情を優先に、
「鳥の巣」に魅入ったということしか
言えないものですね。
現代現象学―経験から始める哲学入門 (ワードマップ)https://www.amazon.co.jp/…/4788515326/ref=cm_sw_r_cp_api_SV…

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次回作の発売に向けて、ホームページのデザイン変更しました。
発売したら、デザインやページが少し加わる予定です。

→ homepage

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*お知らせ*
次回作のproofが出来ました。
まだ他にも色々準備があるので、
発表・発売予定は2016年 7月になりました。
よろしくお願いします。
詳細は後ほど
Chris Kyogetu

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お試し版以降の話は洗礼後に執筆しました。お試し版となっている白夜までの話は2012年に既に完成させたものです。それから3年間、更なる昇華を目指してきました。
白夜までの感覚を残したまま出版したいと思いますが、発売まで微調整は今後入るかと思われますので、このPDFは完成品の一部でも無いということをご了承下さい。 一作品目、PANGAEA DOLLは虚構の病でした。 存在しなかった病を巡って物語が動いていきました。 
次は虚構の治療です。存在していない治療を巡って、それを登場人物達が「存在している治療」として進んでいく物語です。 
******
修理士が存在しない天文時計、
この時計が指し示す運命を誰も読み解けないまま
時は在り続けた。
——-計算された仕掛けと選ばれた部品達——-


光音は死んだ真希の魂が知りたくて片思いの羽根に近づき、羽根は生死の境に行ってしまった恋人を繋ぎとめるドナーとして、逃げる光音の手を掴んだ。

魂、愛、神へと抱いた想いは重ならない平行現象のようで・・・・・・

「走れる靴と走れない靴、私たちは愛の裏で動いていた」

keyword: 魂、祈り、QOL、 (追加予定)

ハーフや色盲という記載については検討中です。
試し読みPDF→(試し読み期間は終了しました)

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15日後、復旧しますのでよろしくお願いします。

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