文章の構成
形式に拘る必要は無いが基本的な文章の構成は8種類ある。
まず第三段階(序破急)
②起承転結
③五段階(ソナタ形式)
④結論ー本論型(頭括型)
⑤本論ー結論型(尾括型)
⑥結論ー本論ー結論型(双括型)
⑦追歩型
⑧散叙型
思考の在り方としては常に追歩型であるが、次回作は三段型の序破急を
選んでいる。今は序の部分が人に見せれるレベルになるようにしている段階である。
破の部分が書けるかどうかは運次第。今回は引退を賭けている次回作である。
話は変わるけれど、お気に入りのリリーブラウンの刺繍入りコートを今日着た。
靴も前にも紹介したけどリリーブラウンのもの。
http://chriskyogetu.blogspot.com/2018/11/blog-post_29.html#more
序の章を書いていて想う。貴方に裏切りの花束を。
沢山集めた香水の花々のように、入り混じって識別出来ないほどの香りを
貴方に送る。でもきっと貴方は私を見つけ出す。私の香りを。
*****
ありがとうございます。
福永武彦の忘却の河のアクセス数が急上昇しています。皆様ありがとうございます。
リンク→http://chriskyogetu.blogspot.com/2018/10/blog-post_20.html
とても忘却の河は思いで深い作品なので嬉しいです。
話が変わりますが、ガブリエルシャネルの香水は冬に合うことが分かりました。
人それぞれ違うかもしれませんが、私はそうですね。
製品説明
光輝きだすようなセンセーション。シャネルの新しい香り。4代目シャネル専属調香師 オリヴィエ ポルジュは、ガブリエル シャネルからインスピレーションを得て、4つの白い花々が美しく調和した、ひとつのホワイト フラワーを誕生させました。
新しいフレグランスは、繊細なガラスに包まれたスクウェア ボトルの中を、まるでふわりと漂っているように見えます。ボトルのグラスは、フレグランスが放つ美しい光を輝かせるために、その存在を感じさせないぐらい繊細で透明です。そして、ボトルのラベルとキャップは、同じサイズのスクエアで整えられ、ゴールドとシルバーのニュアンスを持つラメのように絶妙なカラーで彩られています。最後に、ボトルはそのシルエットが象られたライナーに包まれ、温かみのあるゴールドのケースに大切に収められています。
ガブリエル シャネル。それは、自由なスピリットで運命を切り拓いていく輝きにあふれる女性のためのフレグランスです。
香り
どこまでもピュアなフローラル ノート。ホワイト フラワーの香りは、ボトルのグラスの輝きと呼応するような4つの白い花々のブーケから成るコンポジションです。それは、包み込まれるようなやさしさとエキゾチックな魅力があふれるジャスミンとグリーン&フルーティなイランイランの輝き。そして、はじけるようにフレッシュなオレンジ ブロッサムの香りの中に、極上の美しいドレスを思わせるようなグラース チュベローズが顔をのぞかせます。
これこそが、究極の白い花。輝きときらめきに満ちあふれた真のフェミニニティを体現したシャネルの花なのです。(公式ホームページから引用)
以前、ガブリエルシャネルの香水について書いています。
http://chriskyogetu.blogspot.com/2018/02/gabrielle-chanel.html
Joseph Anton Bruckner
Joseph Anton Bruckner,
初めて聞いたとき、この人はカトリックだなと何故か分かった。
近代に近づくにつれプロテスタント系列の作曲家が多い中、
特に宗教性を感じさせない曲調でありながらも、カトリックの
人の思考性を感じた。ブルックナーは修道院では音楽について
何も評価されなかった過去を持っている。この曲は交響的か教会的かといえば
聞けばすぐ分かるが交響的要素が強い作品である。ブルックナーは
ミサ曲など、明らかに教会曲と分かる曲も作曲しているが、
彼は、教会的な音楽は神との対話、
そして交響曲は人間との対話だと言われている。
しかし、身についた性なのか、宗派は人間と対話していても
すぐに表れてしまうのかもしれない。「栄光を」という感覚が
拭いされないのだろう。
またあなたが抱いている偽りの無い信仰を思い起こしている。
この信仰は、まずあなたの祖母ロイスとあなたの母ユニケとに
宿ったものであるが、今あなたにも宿っていると私は確信している。
こういうわけであなたに注意したい。私の按手(あんしゅ)によって
内にいただいた神の賜物を、再び燃え立たせなさい。
テモテへの手紙 第二の手紙 第一章 5節6節
まとめ
私、映画だったらキェシロフスキかタルコフスキーが好きで、
何件か書いていますのでお浚いがてらに新規の方とかさかのぼって
見てもらえたらなぁと思います。
キェシロフスキ編
デカローグ・エピソード4
http://chriskyogetu.blogspot.com/2018/04/dekalogepisode4.html
デカローグ・エピソード5
http://chriskyogetu.blogspot.com/2018/04/dekalog-episode.html
デカローグ・エピソード1
http://chriskyogetu.blogspot.com/2018/04/dekalog-episode1.html
デカローグ エピソード8
http://chriskyogetu.blogspot.com/2017/09/blog-post.html
タルコフスキー編
鏡
http://chriskyogetu.blogspot.com/2017/04/the-mirror.html
サクリファイス
https://chriskyogetu.blogspot.com/2018/02/offret-sacrificatio.html?fbclid=IwAR3swtXL5HH8NMtQZuHBWG6tlPVSDgSbi7WGIU1kFGDM5ngyibsnSNa18no
Sacramentum Poenitentiae et Reconciliationis
酒井司教と会って貴重な話が出来た。プライバシーがあるので詳細は言えないけれども、
聖職者の中でとても尊敬する人だ。書籍を買おうと思う。
酒井司教
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%92%E4%BA%95%E4%BF%8A%E5%BC%98
Eau De Parfum
トップノート
「ベリー」・「ペアー」などの甘酸っぱいフルーティな香りが、「恋の始まりを告げる出会いの高揚感」を表現。
(ストロベリー、ラズベリー、ベルガモットエッセンス、ペアー)
ミドルノート
夜だけに花開く魅惑的な「ダチュラ」の花の香りが、「燃え上がる恋に溺れる感覚」を表現。
(オレンジフラワーアブソリュ、ジャスミンサンバックアブソリュ、ホワイトピオニー、ダチュラ)
ラストノート
「ホワイトムスク」・「パチョリ」の官能的ながら落ち着いた香りが、「離れられない、虜になる感覚」を表現。
(パチョリエッセンス、ホワイトムスク、アンバー)
香りの持続時間の目安…5時間前後
GUCCI BLOOM
動画バージョン→https://instagram.com/p/BqJkqfqgd-N/
穢れなき悪戯(marcelino pan y vino)
そしていろんな人々の祈りの場となった。これがとある村の「聖マルセリーノ祭」の由来である。
ノヴァーリス・花粉
人気があった投稿2
今、映画の批評を書いてるのでそれまで過去のおさらいとして人気があった投稿を
載せていきます。
7位
「桜桃」
8位
「諸行無常」
9位
「芋虫」
10位
サクリファイス
Attrap’Rêves
すっかり香水好きと覚えられて 自分で買ったり、 贈り物でもらったりで、今の私には香水が沢山ある。私にとって香水、調香師が現代稀に見る誤魔化しの無い芸術家なので、インスピレーションに愛用している。文章も映画も駄作を広告で良作と偽るようになってから、何が真か偽か分からなくなってから、香水だけは、技術もセンスも、そしてトップ、ミドル、ラストと抜かり無いストーリー性を融和している香水に惚れ惚れする。香水は香りを変化させつづも全く違う香りになってもダメなんだそうだ。言語の無いこのストーリーは、人の体温に息づいて空間に香りを放つ。このルイヴィトンのアトラップ・レーヴは「夢を包むお守り」という意味で70年ぶりに香水を作り出したルイヴィトンの旅シリーズの一つの場所だ。トランクに全種類入れたくなるような色んな香りは、アンデルセンの「絵のない絵本」のようだ。現実にない香りを想像し、月が語るように具現化する。イヴ・サンローランのモンパリが夜の恋なら、アトラップレーヴは朝の恋人、保証された夢。ふんだんに使われた花には砂糖菓子のような仕上げ。まるでメルヒェンのような香り。ミューズであるエマストーンも美しい。旅の途中で月の声を聞こう。沢山の花々のメッセージを甘い砂糖菓子を溶かして、自分に自信がついたら太陽の光にキスをするんだ。足で歩いてね。
アトラップレーヴ トラベルサイズは
ボトルも洗練されていて美しかった。
(これは贈り物)
耳を切り落とすということ
闇が蠢いているこの絵が。
情念を旋律に。
身を焦がして死ぬぐらいの覚悟を持て。
過去に書いた「星月夜」について。http://chriskyogetu.blogspot.com/search?q=%E6%98%9F%E6%9C%88%E5%A4%9C
人気があった投稿
人気があった投稿(批評・感想編)
1位 駆け込み訴え(太宰治)
2位 ポーの一族
4位 異邦人
5位 the mirror
沢山のアクセスありがとうございます。
療養していたので更新が滞りがちでしたが、
これからもよろしくお願いします!
イコノグラフはこちらで買えます。
雑談
普段、哲学で入門書とか誰かの解説本とか読まずに原本を読んでいたのですけど、
療養中は入門書でも頭が痛くて、頭を使いたくなくてアマゾンプライムで、
藤子F不二夫先生の「エスパー魔美」とか「21エモン」「チンプイ」
なんかを見てまして、その中でも21エモンのゴンスケがお気に入りになりまして、
全部見終わってしまって、ロス感に包まれております。
あのカッペな話し方がツボでした。
ちょっと藤子先生ロスかもしれませんね~。
9月下旬から次第に復帰中です。
最近、iphone7が天に召されまして、なんだかんだで先取機種変だとか、
古い機種を下取りに出せば残債が免除になるとかで、毎月の支払が安くなる
プランになりそうだったので、
iphonexsに機種変しました。前は128GBあったものだから、
今回は価格を抑えたいので64GBにしました。ですのでフォトは移動出来ませんでした。
写真はGoogle photoバックアップをし、これからは、それを使い、音楽を聴くときもデーターを使って(お得なデータープランに入ったので)聞くことにしました。
瀬戸内寂聴様より
私の出版作「イコノグラフ」をあの仏教で有名な瀬戸内寂聴様に読んで頂けることになりました。感謝感激とはこのこと。とても嬉しいです。
出版作紹介
→http://chriskyogetu.blogspot.com/2016/07/icon-o-gprah.html
あと私事ですが体調が良くなってきました。動画をGIFにかえないと載せられないので
すが、少し面倒なので静止画と動画のリンクを。自分なりに目に生気が戻ってきたなと
思います。





































